桜の咲く季節。
宇和島に行ってきた。 桜はちょうど見ごろ。 鬱屈し始めていた気持ちが癒える。ほづみ亭で海鮮丼を食べたのもあるけれど。むふ。 あななたちへの言葉を、 こころから押し出すと。 ご老人が褒めてくれたことを覚えている。 褒められるのは好きだ。 そして、あななたちへも、綺麗ですね、 儚くて、うつくしいですねと、つたえたい。 昼食をほづみ亭で食してから、海鮮丼よ、海鮮丼を食べたのよ、何度でもいうわ、海鮮丼が美味しかったの。 ともかく、もう一度写真を撮って歩こうと思ったが、雨がぽつぽつ降り始める。少し写真を撮って、車のある場所へと引き返す。 もうちょっとうろうろしたかった。 ご、ご老木。元気そうですね。 まだまだ、げんきじゃが、さんぱつされてしもて、のう。 お似合いです。りっぱに咲いている花が、まるで、天空の城ラピュタの平和型ロボットにキツネリスがまとわりついて、いるかのようです。 そうかのう。てんくうのしろらぴゅた、みたことないけど。 素敵だということです。びっくりまーく。 そうじゃろか。びっくりまーく。 曲がりのご老木も元気そうで。 わしら、まだまだじゃ。ひめさまは、こんなわしらのすがたを、きれいだといってくださるんじゃ。 あ、姫様とは。 かぜのたにの、なうしか、のおまーじゅでいっておる。 知っているんですね。 まがっとるから、むこうぎしのいえの、てれびがのぞけるんじゃ。こどもさんが、じりつして、さいきんはもっぱら、にゅーすばっかりじゃ。らぶあんどぴーす、じゃな。 いや、たしかに。 あめがふってきたのう、かえるんじゃろ、まつやまに。 はい。今年もあなたたちを見ることができて良かったです。 らぶあんど、ぴーすじゃ。こころするんじゃぞ。 はい。 そんなに眠れていなかったので、疲れがあるが自宅に帰ってからも眠れずに、結局ブログを書く。ふざけた気持ちにもなれたし、それはそれでよし。 気持ち良かったな。美味しいもの食べたし。いい日だ。