いいお香
ぼけっとして、アイスコーヒーを淹れて。 近場の写真を撮って、 何かどうでもいいことを考えていると、もうこんな時間だ。 何て無駄でいるようで、 尊い(たっとい)ことなのだろう。 もちろん、何かに向かっている気持ちが充実した日日(にちにち)も好きだ。 まだ、体力がある。 休みながらいつかの日を夢見て、 今やれることを楽しもうじゃないか。 夢見ていることはあるが、思ったようには行かないこともあるだろう。しかし暫くさぼっていることごとも知ることができるので嫌ではなく、また何かの役に立つこともあるのではないかと思っている。小説のネタにだってできそうなこともある。また本を読んだり、英語を勉強したり、英語はやっぱり簡単な英詩を書けたらいいなとよく最近思っているし、ギターも憧れを忘れとらんし、自分がやりたいと思っていること、そして自分が焦がれることについて言うだけではなくて取り組みたい。しかしながら、その取り組む時間において本を読む時間て、そんなに長くはない。何度も言ってはいるが。でも、少しずつ進めても物事は、私が認識することは動いていく。そういうことは、そういうのはわくわくする。事は動く、無駄ではない。そう感じることは。 今日の夕食は牛筋カレーにしようかと冷凍庫から牛筋肉を出したのだが、冷蔵庫の方に生のバジルとピーマンがあることを確認して牛筋を冷凍庫に戻し久しぶりに、はせあかのレシピでピーマンとバジルのパスタを作ることにしました。ええ、はせあかとは長谷川あかりさんのことでガンス。怪物料理の名コックなのですが、シンプルで美味しいレシピを選択します。(アニメ怪物くんの狼男(おおかみおとこ)は~でガンスと語尾に言うのです。そして、料理担当なのです。)トマトと鶏肉のスープも作るかな、であるとスーパーに行かないと。 どこかでお香のいい匂いのを買ってみたい。100円ショップのもなかなかいいのだが、どれくらい違うだろうかと。