蝉の声は夕方から。
豊かな時間。 グラスの洗い方。 冷蔵庫にある夏野菜。 汗をかいて歩くこと。 夕方の音。 夏のこと。 やさしい、 なつかしい。 暑いんだけど、夏は好きだ。郷愁が現れるのは、どう考えても子供の頃の夏休みの記憶がその因の大半を占めているだろう。 明日は午前中は武道館のジムへ行って運動をして、午後はカラマーゾフの兄弟を読むかな。かき氷も食べたいね。 何か楽しいことをするか。飲みにでも行くか。 今、蜩(ひぐらし)の声が遠くで聞こえた。綺麗な声なのだよな。2,3匹が遠くで鳴いているのを聞くのが好みかな。 何か話題を考えようとしたが、そんなに思いつかない。まだ、冷房を使っていない。冷房を使わないでおくと、水でシャワーを浴びるのが気持ちいい。 しゃん珈琲でクセがあるというコーヒー豆を買ってアイスコーヒーを作っているのだが、私としてはクセがいったいいずこにあるのだ、という感覚だ。好みの、コーヒーの味だ。ブラジルより好きかもしれない。あと、ブラジルより豆の大きさが大きいね。 しょろしょろ、カフワのお店でも水出しコーヒー用のパックを買いに行ってもよい。豆が全部なくなったら買いに行ってみるか。どっちつかずのわたしである。 こど看さんが紹介していた本どもを少しずつ読んでいる。まだ、まったく読んでいないのが7冊ある。面白いなと思う本が多い。人間のことだからなのか。小説のネタにもなるなー、と思うし、人として純粋にそうなのか、と少し驚いたり。私本人がこじらせ系だったのもあるが。 ある時まで手を少ししかつけていなくて、ふと作業をするリュックに入れておいてみるか、と始めた時から面白いじゃんと思って読んでいる。 食事の前の祈りの中の1つに、子どもや若者に効き目のあるものとして神様の知恵をいただき、文章のことを伝えられるようにその準備ができることを祈るようにしている。ある時に、子どもや若者がそれを自分を助けるツールにさえなるようにと。どうにも人生があかんなったときに、助けになることがあるようにと。 しかし、最近さぼっていた。まったくまだ確立していない。子どもには分かりやすく、文章を書くことが好きになるように。そうしたら、本も読むだろうし。甘くねえけどな。本当に興味があるようになってもらうには。人それぞれであるし。 若者は実践してもらえたら。ネットで文章を書くという。まあ、妄想だな。 でも、気持...