くっそう。
詐欺にあった。私は守られていると思っていたので、その手順に従うと、母親から譲り受けた大きな金額を失った。残っていた半分以上を失う。残るはあと一年この一人暮らしをできるくらいの銀行のお金。 それでも旅行に行こうと思っていたが、だんだんその重みが効いてきてとても行く気持ちになれなくなってきて。 私の気持ちとして、生きて行く希望として、もともと死にたい系でありメンヘラ、メンタルへルラー出身なので。私が生きて行けるな、と思うのは子供や、若者に何か、何かを感じてもらう、良いことを感じてもらう。戦争中でも希望を離さないような子供を見たり。 なぜ、子供や若者なのか。分岐点なのだろうか、強い言い方をすると悪に行ってしまうか、あ、良いことって良いことなんだ、と感じるか。 アルコールを入れている。 悪でも自分の子供には蛇やさそりを与えない。 そうではない、異常な事態。 言っていることがチープになり始めている。 何かしたいなー、と思うな。できるか分からないが人生を賭して。 できなかったら、それはそれでしょうがない。 でも、本当になぜ、そう思うか、分からんな。 春の日に灯りを点けて、あと一年。 どうなるかは、分からないけれど。 繊細な心に対処する手立てを持っていない。 そんな人たち、子供たちに触れたことが殆どない。 何て言うのかな、私は卑怯なところがあるので。 本当にその繊細さに、その気持ちを、その気持ちから逃げるかもしれない。 その時、もう一度振り返ることができたら。 経験から、自分のその卑怯な経験から、逃げないように。 もう一度、その子供に分かってもらえるように、謝って。 もし良ければ信頼してもらえれば。 何とか共に希望を探して。 (アルコールを入れて、妄想で言っている。あくまでも、妄想の子供に対して言っている。無理やり何かをされることには、怒りを憶えている。精神科薬もアレルギーの薬も必要で、風呂に入らなかったら酷いことに臭いだけでなくなるが、路上生活も辞さない。本当に路上生活をしている人に悪いが。ぼんぼんだから、その大変さを実感できない。2,3か月耐えられるくらいだろう。ぼんぼんだ、と思う。まだ、インターネットもできる、SNS を見ることもできる。詐欺で500万近く騙し取られる。大丈夫だと思っていたのだが。王子だと思っていたから。何ともな。もっと警戒心が強い人間だったが。...