この憎しみは恐れから来ているのだろうか、など思った。
理想と現実は違う。 そういうことを経験してきて、 心構えとして所持している。 いちいち、落ち込まないように。 という程、強くはないのだが、 泥水を飲まされて、 という程、ではないのだが、 冷や水をかけられて、はいた気がする。 そうやって、強くなれるのかは私には分からないが、 ある時から、そう生きて。 それで良かった、と思っている。 生きることができた、と。 そういう実感がある。 上記のように書いてみたのですが、思い出すと憎しみが湧くという今それを体験しました。色々なことがあったのですね。今、強いかというと、前よりそういうところは、弱いんじゃないかなと感じます。パブロフの犬というか、バックフラッシュのようにそういう場面に出くわすと起こされて、どうなるんだろうな。だからこそ、今憎しみが湧きました。勝てないからですね。 正直、幾つか結果が出て良かったな、と思っています。私の場合ですが、結果が何も出なければ、馬鹿にされたままでいたでしょう。未だに悔しさを感じることが何かにはあります。 というくらいで、今出た憎しみの感情からのことを書くのはやめます。 昨日は夜に長谷川あかりさんが紹介していたレシピのサラダを作って冷蔵庫に置いていたので、それをもしゃもしゃと食べ、いつの間にか眠っていて、朝の4時くらいに目が覚めて今しっかり食べないのはいけない、と思ってずっと保温にしたままの炊飯器の米をお茶碗につぎ、安くなっていた牛肉を焼いて食べ。また眠った。午後12時に目が覚めて、いつもなら眠り過ぎると、瞼が墓場鬼太郎の眼になるのだが少し腫れただけで気分も良かった。ただ、いつもの薬を飲み忘れていた。 それから、残った白飯とレトルトカレーを温めて食べて、ぼーっとしたり、SNS を見るがあまり考えるようなのは避けて、またぼーっとしていると気持ちが楽だった。殆どぼーっとするだけで、午後の5時半までいられた。何かしようとは思わなかった。 無職になって、時間が沢山あってその間詰め込んだスケジュールではなく、むしろそのあり余る時間に苦しんだことも特に前半多かったのだが、色々な道を歩んできた感覚になっていて。 私を体験してほしい、と思う。いいよな、と思う人は。いいよな、は確かにいいよな、なのだが。 また感情が引っ張られてきた。ブログがあって良かったものだ。吐き出し口がある。 ショートネコステの気...