夏は好きだが、秋が訪れて、ほっとする気持ちが心に現れる。
陽ざしの強さはまだあるが、 自宅にいて窓を開けると、風がよく通る。 休みの多い、休みが殆どのこの生活に感謝して紅茶を入れる。 人恋しくなる時もあるが、心が安定している時は、 煩わしさがなくて楽だと思っている。 でも、変わった方がいいのだろう、とも思っている。 その方が、自然だと。 私は働いた経験は、一般の人より年数が少ない。福祉の仕事も4つの施設を転々としている。それぞれの仕事で楽しいこともあったし、苦しいこともあった。そして、無職になってその間にも色々を経験した。結構濃い経験だなと思っている。 さあ、そこでもし、この今から解き放たれたとしたら、人とまともに話すことができるのだろうか。最初は自分の声の裏返りとか、分かりやすい反応をするとか、自尊心が傷つく予感がしている。そこを乗り越えないといけないのだろうな、もし状況が変化したら。 だから、そういうことになれるために、早く変わって欲しいと思う。今はかなり楽なのだけれど、冬に布団に包まって出たくない気持ちに似ていて、安穏(あんのん)と引きこもって、楽だなーとずっと生きていたら身体壊すよ、のようなことを感じる。 9月は下旬に入り、そのうち私の誕生日がやってくる。銀行のお金は減る一方で、暮らしで節約をそんなにしていなく。贅沢もそこまではしていない。最近、外食が多いなとは思うが。 誕生日はデパ地下で牛、豚、鶏のブランドものを適量買って焼き肉をするつもりだ。これは、必須と決めておく。井上屋でワインも買っておこう。 さあ、今日はきちゃない部屋を頑張って掃除をする。音楽を聴きながら。