それでも自由時間はありがたい。気ままにしている。
妄想の私は、 レシピを見ずとも美味しい料理が作れて。 子供を幾人か連れて、今釣れている様子のウルメイワシを沢山釣って、 極上のイワシハンバーグを作り、子供たちに振る舞っている。 現実の私は、 レシピを何度も見直し、あれが足りない、とか、 他の物で補えばいいのにせわせわしてる。 釣りにも行かず、行ったとしても釣れることは少ない。 余らせているしいたけパウダーをハンバーグに使うことを忘れ、 ハンバーグ自体、半年以上作っていない。 身体を覆う皮の粉が舞うのがなくなっている。 それはいいことであると生活を送っている。 補中益気湯がやっぱり効いたのかな。 私は大げさに思うことが多いのだが、補中益気湯を3か月使ってから身体のがざがざがかなりなくなったと感じている。腰の右側の辺りは少しがざがざがあるのだが、以前に比べると大分なくなっている。 ゴールデンウイークはだらだら過ごした。ずっと休日の私であるが、明日からはなんやかんや思ったことを行動したい。 20代中盤から30代前半はよく小説を読んでいて、そして今に至って思いつく綺麗だったり美しいと感じた書き手は誰か、と思い浮かべてみると小説家ではないのだが、星野道夫さんの文章は私は好きだし、そうだよな、と思っている。ただ、その初めに読んでいた小説を今読んでみるとどう思うのだろうなー、と思う。1か月に1冊は小説を読む、と考えていたこともすぐに中断していて。 この時間を、そこを過ごすのは無理をしない、ともかく継続できるように生活をするであり。1か月ちょっと前のそれなりにやっていた時を思い出すと休みながらやってはいたが、それでもうんざりしかけていたこともあるな、と思い。今から思うともっとやることを増やしたいと考えるのだが、無理だなと感じる。ともかくに続けることなのだ。 手書きの日記をつけていこうかしら、と考えたのだが字も汚いしと思ってやらないなー。 人のことをなにや、とか発信するのだが自分も書かないと感覚が分からなくなる、と思い年に4回は掌編小説を書こうと最近頭に浮かんでいる。これから何が自分の身に起きるのか、ほんとに分からんなと思いなのだが、できることをしていくしかないのだ。 寿司が食いたい、カメラのよっしゃなレンズが欲しい、旅がしたい、帝国ホテルのカレーが食べたい、デパ地下で色んなものを買いたい。