早起きするといいなー。
言うだけのこともある。 でも、言ったんだからやってみようとも思う。 ひと時のことでもいいから、やってみるのも面白いなと考える。 感じる。 そして、感情。 そうして、思う。 一人でいると、自分なりに分析はできる。 しかし、人といると気持ちを乗りこなすことができない。 心は恐く震えることもあり、 手もまた震えることもある。 まれに、だが。 いや、ときどき。 私は何に向かっているのだろうかと、考えることがある。 学校では教えてくれない 自分を休ませる方法 という本を読んでいて、面白いなと思ったのは、つらいことに関して整理する段階で、何が自分に起こったかという事実、その次に起こったことに自分はどう感じたか、そしてその感情のせいで以前とはかわってしまったこと(行動や感情)、を見つけていく、というのがあって。その整理する段階とは、つらいことがあった前のもともとの自分を見つけていくヒントになるとあった。そうしてつらくなったあとの自分を観察するそうだ。それから、つらくなる前のもともとの自分に近づける工夫をするのだそうだ。何度読み返さないと頭に入らないな、とは思っているのだが面白いなと感じる。 私ももともとはネガティブ思考の人間で、とんでもないことはともかく大抵のことはそんなに悩んでもしょうがないことで。今も不安に囚われることが多いのだが、この本は自分に役に立ちそうだなと思っている。実際に私に実用することをしようと。分かりやすく絵や図を使っても書いてくれている本なのでネガティブ思考の人は試してみてもよいかも。 カラマーゾフの兄弟を午前中に少し読んだ。キリスト者の自分は面白いなー、と感じている。概要を全く知らないので、このままどうなるんだろうと読みたい。絶対に先を自分で読む以外知りたくない。午後も少し読むつもりだ。ぽつぽつと読んでいく。 子どものSOS の聴き方・受け止め方 という本も読んでいて、傾聴の章になって思ったのは、これケアマネの時に幾人の方かにはできていた、と思った。その話に自分も乗っていて物語を追っている自分も心が温まって感情がそこにある。 傾聴はなかなか難しいことではあるのだけれど、私は子供時代集合住宅に住んでいてそこに住む子供同士は基本仲が良く、そのおばちゃんやおじちゃんとも何処かに連れて行ってもらったり良くしてもらった思い出がある。その子供時代の思い出が、...