喉元通り過ぎれば。
自分の嫌なところが出た時に、そうだったこれだったと思った。 前向きな思いでは、小説を読んでいる人を見かけるという話いいな、と思った。 少し前に色々なタイプの小説があるのだなと思い出し、今自分が持っている小説のイメージはどのようなものだろう、とも考えることもあった。 プレイヤーであることから面白みが増し、過去によく小説を読んでいた時の雰囲気がまだ思い起こせるからそういえばそうだったな、と思うこともある。あの記憶好きだ。 自分を省みようと思って、時間を作ったら寝てばかりいた。そういう変わらないところもある程度は好きだ。明日からちゃんとしよう、と気合が入り始めているところも安心だ。 自分を省みるとして、あの過去の自分からしたらよくやったな、というそれが出てくるくらいだな。 清らかには生きられないだろうが、良かったなー、楽しかったなーという生き方がしたい。今考えると、忘れるようにすることがあるとしても、ここ10年暫くもなかなか楽しかった。その前の日々も楽しかったか。