ゴッホ展

 


東京に行ってきた。ゴッホの絵が見てみたくて。日帰りは難しいので、静岡に1泊して朝に東京に行き、展覧を見て、松山に帰るという旅。

東京に着き、AI に聞いてせっかくなら美味しいラーメン屋に行こうと思って、午前からやっている紹介してくれたラーメン屋があったので新宿へ。その途中新宿の公園が気持ち良かった。それで、ラーメン屋は不定休のその日であって閉まっていた。この無職の期間になって旅をそれなりにしているので、こういうのも旅のいいところだ、とささやかに思って帰りの新幹線で美味しめの弁当を買っちゃろ、と心に抱く。

歩きながら東京って、大都会だなと改めて思う。

午前は電車以外は人がそんなにはいなかった。歩いていて気持ちがいい。


ゴッホの絵はとても良かった。一番初めに見た絵は、陽が狂気的な印象でその他の周りは下手だ、自分の写真を失敗させたものと同期する、と一瞬思うが恐ささえある、と思い直す。その後に続く、ゴッホの絵は、綺麗なんだなと思った。もっと、イメージとして狂気がある先入観を持っていたが、展示されていた絵は脈動とかぞわっとさせるものもあったが、綺麗だ、と思った。上手いんだな、と感じた。やっぱり、ちゃんと技量があってこその、と私としては思った。私個人として、感じて自分を納得させた思いであった。そんなことを思いながら、かなり楽しんだ。

続いてターナー展もと思い行ってみるが、確かめるとターナー展は来年なのだね。2つの美術館が上野に併設してあって良かった。まあでも、ターナーを見て帰るとなると、随分遅くなるので、それで良かった。それと、ゴッホでかなりお腹いっぱいになっていたので、その余韻で十分。

楽しかったな。春にまた、遠出の旅に出られたらいいな。春は予定としてはがっつり行きたい。



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