肌感覚
スロースタートをしている。色々やることをやっていた方が充足感はあるのだが、ゆっくりいこうかと考えている。浦島なところはあるのだが、その中で何をするか。やりたいことのために情報をとか思っているが、自分の直観の必要充足度は5分の2くらいか。何するんだろうな、と思っている。どうせなら、効き目のあることがしたい。それについて何をするとか、考えていない。考えようと思う。適切な子供が勉強を嫌がらない教育があり、上手く学習に向かわせる家庭の子供は結構な割合でやりたいことのできる大学に行ける場合が大きい。ちゃんとご両親が子供に向き合っているのだろう。私は真面目な家庭環境が嫌で勉強をすることが嫌いになった。高校、大学と浪人期間も含め殆ど勉強しなかった。頭もそこまで良いわけではなかった。しかし、頭が良いってどうやって判断するのかとも思う。私の思考の基本は中学生までの型とやり直し期間からと、無職になってからのわけわからん大学が響いている。
今の私はかなり真面目だと感じる。ありがたいことに生来のあほちゃいまんねんぱーでんねん、の心持ちがあるからバランスが取れている気がする。なんのバランスか分からんが。そうだよな、勉強するって嫌だったよなと思い。それは与えられた基準の学習を乗り越えなければ行けなかったからで、それには意味もあるだろうけれど。キューライスさんの漫画でいつにか、授業中に頭の中に好きな音楽が鳴っていたり、映画のいい場面が映像になっていたり、そういえばしていたな、と思い出した。都合のいい物語を想像していたり。
堀江貴文さんのゼロ高は興味があって、どういうことをしているか詳しくは知らないが、本は買ってみようと思っている。自分の興味のある学びならまた違うことが発生してくるだろうと。通信制なんだね。起業はリスクもあるが、野生のビジネスの勘みたいなものがあれば、え、行けんの、ということもあるだろう。今更だが、インターネットを使ったビジネスは経済を変えているなー、と思った。何か欲しいものがあれば、ぽっちりして買えちゃうのは大きなものでなくても、多人数になればすごい収益で。しかも家まで運んでくれる。ほんと、今更だが。そんな、今の色々をゼロ高は学べるのかもな。勉強苦手でもその才があれば、結局頭は使うだろうけれども。あとは、そういう才覚がある人の言動や考え方を身近に肌感覚として感じておくのは大きいと思うな。それと仲間の考え方とか。
また字面が多くなってきた。
そんな中、自分がそんなに頑張って何かを成しているかと言えば、疑問だ。マイペースを心がけ小さく今日はあれやったから良し、としている生活。うーん。
経済力がなくても、力を得る過程。大学に行かずとも将来にやったれの感覚がある心持ち。幸せになるためには。


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