KYOTO GRAPHIE はラジオで年を取られただろう方が良かったよ、と言っていたので行くことに決めた。行って良かった。

 

京都国際写真祭、KYOTO GRAPHIE に行ってきた。ちゃんと働いている人はできないような旅をしているが、旅はやめるつもりはない。夏にはまたどこかへ行く。
京都駅へ着くと、駅前に写真祭の案内所というかパンフレットを置いているところがあって、そのパンフレットにそれぞれの写真家が何処で写真を展示しているか、地図が載っていて、全部は行けなかったが、満足するくらいには鑑賞することができた。


カラーでも粒子を結構入れるのだな、とかハイライトをすごい上げているのかな、とか。それでも、十分出来上がっているのだな、と。幡野さんの(アニさんも! )ネットでの講義や情報、本からの知識からこれらは応用編なのか、と勝手に思っていた。でも、そういうことを思える基本知識が自分にあることに間違った考え方もありはするだろうが、写真と言う土俵に上がることができている、と。素人なりに。少しは分析しているから。
巡って行くと女性のメッセージ性のある言葉から、そうか、とか。不当な扱いを受けている人のために、写真家の信念や思いがあったり。


楽しかった。行動が恥らしいところはあるものの、許容範囲だ。
最後にたまたま観た日曜美術館に出ていた、アンゼルム・キーファーの展示を見に行く。ブログには展示されている二条城での写真は載せていないが、城内に入って見上げた最初の作品にはっとした。大きく横長に作られた作品。芸術って力があるのだな、と。
写真展は全部は見れずもっと見たかったが、そういうこともいい経験と言うか旅ならではかな、と思って京都を後にする。京都ではアパホテルに1泊してなので、次の日にそれなりに写真展を鑑賞することができた。今、ブログを書きながら顔に酷いアトピーが出てちょっとだけ落ち込んでいる。自宅に帰ってかなり寝入った後に酷いアトピーだ。でも、負けない。生き抜いていく。大袈裟だが。色々あったとしてもがんばっていこう。平日も朝、起きよう。

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