岡山県津山市





朔に坂口恭平さんの個展を見に行った。




私が朔に訪れた時間帯は、鑑賞者は私一人で、そして冷たいお茶を頂いた。去年と同じく坂口さんが書いた、絵の題名とその位置が描かれている紙がある。題名を見るのは結構好きだ。


2階は窓が開かれていて、風が通る。扇風機が置いてあった。1階はしっかり冷房が効いていた。2階に置いてある本の中で、文芸雑誌アルテリを1冊購入。猫ちゃんの写真が多めに載っているやつ。


美味しそうな、家族で食べるご飯。やさしい、まだ若さがある父としての。学年は私と同じなんだっけ。私よりかっこいい人なんだけれど、こういう家族のやさしさを大切にしている食卓風景に親しみを持つ。私の記憶として。


朔の方によると、坂口さんの調子はそんなに良くないのだそう。私もえっくす、ツイッターでの様子を観るのが楽しみだったが、それはしょうがないか。無理はせずに。養分を蓄えて。やさしい、繊細な絵だった。おもしろい絵もあったな。子どもというか。そうだ、音楽を聴きながら絵を見るの、心地よかった。


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