気持ちを現す。

 


感度を高くして、変えようと思って。

感銘を受けたこと。

男の子はゲームをして、

女の子はお母さんと、動く景色を見る。

分かる感じ。

感動を心の隅っこに添えてみよう。

数年前にフェリーに乗っていて、ある家族が私と同じフロアにいて景色が変わってきた時に、確か大きめの橋があったのかな。お母さんが見に行こう、と船の甲板に行くのだが、妹はお母さんと一緒に外に出て、男の子とその男友達は知らねえよ、という感じでゲームをしていた。ぼんやりと、記憶にあるな、そういう感じと思った。女の子の方が心のそういう芸術というのだろうか、心が変化することに早熟で。まあ、幼い女の子であったので、ただお母さんと一緒に行ったのもあるのだろうけれど。男の子の知らねえよ、という感じ。小学生の頃に友達もそういう感じがあった記憶だし、私もある場面を見て、あ、っそ、という態度で父親に、何も感じないのか、と驚かれた記憶がある。


これも幾らか前に、番組で俳句甲子園のことをやっていて、いけめんの男の子が中学校の時はサッカーをやっていたが、俳句に目覚めて俳句部に入って俳句甲子園に出場だったかな、していて。サッカーがどへただった私はいいぞいいぞ、と思っていた。芸術かっこいいの、若い子がそう思うのいいぞ、と今の私は思う。男の子の場合、かっこいいがあったら、興味が湧くのだろうか。写真は男の子でもかっこいいの入りになるのではないかな。高校生くらいから。


プレイヤーになると、入りやすい。私は一発逆転の気持ちから始まって文を書くようになって、文学という世界に浸かってその気持ち良さを知った。幾年か前から、絵や写真を美術館などで見ることも好きになって、文学で始まってそういうことも好きに繋がっていったのではないだろうか。どうかな。
どういう気持ちかと今の気持ちは、お勧めしたいのだ。その気持ち良さ、心の感じ。若い子にも。


今週か来週に東京にゴッホの絵を見に行くと決めた。

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