回想
特殊に生活をして、十年目の春。
苦しみは、
哀しみは、
血が流れて、身体となったと、
自分に語りかけている。
人と会わないことがこんなにも、
楽なのは、いいことなのだろうか。
それでも、祝福の知らせを
待っていて。
華やかなものではなくていい。
ただ、昔。
ああ、良かった、と言えたらいいねと。
そう言ってもらえたように。
人と会わないのは、苦しくなることもあるのですが、会わないのが現状の私としては楽です。あの人どうしているかなー、と思うこともあります。親切にしてくれた人たち。
苦しみは、
哀しみは、
血が流れて、身体となったと、
自分に語りかけている。
人と会わないことがこんなにも、
楽なのは、いいことなのだろうか。
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