銀天街のシャッターに描かれた絵より。
(がってん。メイちゃんのためなら、どこへでも。)
(わたしの目指す、マインド。心得。)
気分が悪くなっていて、少しずつ回復している。昨日カレーの店アイビーに行き、染みわたったので今日もお昼に食事に行った。母親が、抗がん剤の影響で味が分かりにくくなっている状態になり、でもカレーは味が分かる、と言っていたのが印象に残っていて、カレーすごいんだな、と今も心の真ん中よりの場所で思っている。
気分が悪くなるのは、やはり私の持つ病からであると思う。今は付き合っていける環境がある。
若さとプライドが今までは高かった。もちろん、今もある程度のプライドはある。しかし、バーチャルではなく現実的な世界で生きると、私はとろく、失敗が多い。それぞれの感度の高さを感じることもある。ある時から思っている、みんな感じているんだな、というのは今でも心に置いている。ただ、その自分のプライドの高さを認めるのは、バーチャルと現実が混ぜこぜになった世界で生き抜いてきたからでもある。ある程度持ってんだな、と思っていいな、とやっと、というかそう感じるようになった。もっと昔はいいものを持っている、と感じたり信じるようにはしていたが。
ただ、これを明かしていいのかと思うが、何かそういうものを才能だろうか、鼻にかけた言動を見ると私の場合だが冷める。ここが、難しいところだ。言っていい時と、言っている人の雰囲気。確かにそうだな、私も力を感じる、と言う場合と、冷めるわあ、と言う時。
私は風来の未、者、なので恋愛とかそうなのだろうか。ここでかっこつけられた、何とか上手く行ったみたい。と、かたわれ、彼女が、冷めるわあ、と言う時。
妄想でしかないが、似ているのかもしれない。ああ、難しい。
しかしただ、でも、今のところある程度無邪気に生きて、それは人と関係していなくてバーチャルだからかもしれないが、生活をしている。子供の心を人に迷惑をかけるようなものではなく、持っていたいと思う。サツキの願いを受け止める、トトロと猫バスのような不思議さを持って。

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