偉くなったもんだ。

茂木健一郎さんのパクリでよく説明すること。モンテッソーリの本にも似たことが書いてあった。
われわれが、普段感じている意識(いしき)の世界。意識にある情報をもって、様々を判断していると自分では感じている。あれがきれいだ、とかこの言葉を言うと効き目がありそうだ、とか。
意識の下には無意識(むいしき)の世界が広がっていて、われわれは普通それを感じ取ることはできない。
無意識の土壌(どじょう)つまり無意識は簡単に説明すれば、土のように考えておくとする。
そこに沢山の知識(ちしき)や情報を木の葉のように落としていく。
つまりは、学校で勉強をしたことを無意識に木の葉のように落としていく。
つまりは、学校で勉強をしたことを無意識に木の葉のように落としていく。
一度自分で自覚している意識に記憶として残して、そして忘れていくことが多い。
しかし、無意識はおぼえている。その人が今まで学んで自分でも考えたことは、そのあとのその人が様々な体験をする時の、判断、考えの材料、栄養になっている。
ぼけーっとして学ぶはずだったことを聞かずに、すり抜けている場合は多分無意識にも残っていないのではないかと思う。
その知識の木の葉、という栄養たちは無意識の知識に落ちて、発酵して栄養になっていく。学校で習った木や土の話とよく似ている。
AI も様々な情報をインターネットなどから収集して、ぐるぐる考えてAI の答えとして示してくれる。
人も大切な知識、情報は一度おぼえておく方がいいのだろう。無意識の土に落ちて、栄養になってそれを使って何かクリエイティブなことができるかもしれない。クリエイティブは新しい何かを産みだしたりすることね。
6歳から12歳の子供は、ものごとの因果関係を知りたいという並外れて強い要求が出てくる。
この時期はあらゆるものの種子が蒔かれるとき。子供の精神はよく肥えた田畑のように、文化へと芽を出す種子を受け入れる用意ができている。
この時期を逃さず興味の種子をできる限り沢山、蒔いておく。
わたしが、おもったこと。
子供が興味を持つ動画のセレクト。年代に合わせた方がいい。地球上の問題や、水の浄化処理の話、人と言う生き物について、自然について、科学はここまできている、という話。
それらの問題提起。なにが、あなたにとっては問題だと思いますか。
様々な人の同じ情報についての考え方を知る。難しくないやつ。
様々な職種がある。給料がそれなりにあれば生きていける。でも、そうでもないこともある。
どうやって、希望を持って、自信を誇りを持って生きて行くか。
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