どりんく。


・どこかに書いたことがあるが、可能性の一つに料理屋があると思う。料理が得意でコミュニケーションが苦手だとしても、それが得意な人にそっちは任せて、また経営が得意な人にそれも任せてタッグを組む。


・修行は必要だ。現場に放り込まれるのもいいのではないか。料理だって、コミュニケーションについてだって、経営にだって。


・坂口さんが言っていたが、どこの大学に行くより誰に学ぶか。もちろん行った先の大学で自分にとってターニングポイントになる人の講義に出会うこともあるのだろう。


・そう思うと、私のことになるがバーチャルではあるが、かなり近い感覚で各種の(これは本当にラッキー)才能に触れたことは大きい。才能って言い方、お高く留まっていると思う人もいるのかもだがやっぱり才能なのだと感じる。


・自分はまだ、だが感性を働かすということ感じたことがある。皮膚からびんびん感じているという感覚。アンテナが感度高く立っているという感じ。


・実際に手を動かしてみること。自分が興味があることに手を出して、続けてみるとその現場にいる人が言っていたことが分かる、という時が来ることもある。これを感じていたのだ、と。若者よ、やってみよう。続けてみよう。自分の感覚がそれに反応する時が来たら、ぐっと一人でガッツポーズを決めよう。


・漫画みたいなことを言って、と思われることもある。でも、まじでそれに出会い、取り組んだ時に結構あの真面目な漫画みたいだ、と感じることもあった。真面目にやっていたら、私の場合良質な、だが漫画みたいなことを感じることがあった。


(どらんく。)

 

コメント

このブログの人気の投稿

幸せの定義とは。

それでも、るんるんでいるのよ。

イブの日に。