とりくみ。

 


カーテンにあたる陽の明るさ。

風に揺れる影の模様。

朝を知り、

汗、うなじに湿る。

今日を送るために、心に準備を促して。


そろそろ髪を切りに行きたい。暫くは、2か月に1回の頻度で髪を切りに行くことが殆どだ。今はその習慣が心地よい。3か月になったらどんな感じになるのだろうか。髪のうっとうしさに耐えられないかもなと思う。
後頭部上付近が髪の分け目がぱっくり開いていて、禿ではないが、禿と言えば禿とも言える状態になっていて美容室の人にはその部分は髪をそんなに切らないで欲しい、とリクエストしている。上手に切ってくれるんだよな。

秋は1週間に2回は釣りに出かけるようにしてみようかと、考えている。陽が沈んだ夜に。夜はだらだら寝っ転びながらスマホを見ていることが多く、それよりは釣りに行く方がいいかなと思うな。
だらだらするのも好きなので釣りに結局出かけないことがないように、ここに書いておく。1週間に2回は釣りに出かける。


自宅でギターを練習する時にエレキギターにVOX の直で繋ぐヘッドフォンを使っているのだが、その前に少しの時間、アコースティックギターを弾いてテンションを上げるようにしている。やっぱりある程度大きな音で弾くと気持ちがいい。理論的なことは殆ど分からずなまま練習している。本を読んでやってみようとするが、すぐに挫折している。

何度も言うが、二重作さんのイメージのことや間違えたままで終わらない、ずっとミスのままなら時間を置いてまたやってみることなどは続けている。
イメージは最初の運指の練習の時は押さえている場所はどこかを目を瞑って、押さえているところに丸がついているようなイメージで、結局丸だけではなくてそこの押さえている感覚を意識して、でもなるべく丸がついているようなそれで練習している。押さえているところを感じているというイメージ。ずっとやっているのだが、未だに完全ではなくしかし、それをやっていると他のスケールを弾いている時に意識すると弾いている場所のイメージが現れることが多くなってきている。憶えているスケールの中ではだが。
ミスして終わらないでは、ずっとミスが当たり前でやってきていたので今もミスがあるのだが、これらの練習方法で始めてどれくらい経つのだったか、大分ミスは減ってきた。
暫く練習しているフレーズなどで何度もミスをしてしまう場合は、14秒から20秒とか置いてまた始めるとミスしていたところができることもよくある。ただ、意識がそういうメソッドが有効じゃない時もあるんじゃないとか思ったり、どこか信じていない気持ちが働くとミスしていたところ以外でミスったりする。信じるって大切、と近年本当に感じるできごとに直面することがそれなりにある。
でも、こうやって書いて以前よりは大分上手くなったが右手のタッチがミスることが多いなと現状思う。
アコースティックギターやエレキギターを気軽にそれなりに大きな音で鳴らすことができたら、もっとギターも触るかもなと思う。どうかな。練習する前に弾くアコースティックギターも短い時間に弾くようにしている。これくらいなら、いいだろうくらいに。
どこでお披露目するのかしら、とそれはギターを弾きながらの詩を詠うが目指すとこかもな。激しい詩を詠んでみたり。


今日は連休中なので、人が混んでいるだろうから自宅で過ごし(ちょっと小説に取り組んでみて。)、昼食は有賀薫さんのフォーを作って、夕食は軽いものを食べて暗くなったら釣りに出かけてみる。またボウズであったりして。



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